四国の志をアツくネットワークしたい!
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『たまたま=偶然』の理由を考える
たまたま、2008年5月に神山町のNPO法人グリーンバレーの「ワーク・イン・レジデンス」という事業に関する新聞記事を目にしたところから、ボクの神山町での挑戦が始まった。
ボクの起業の経緯は、日本経済新聞さんが、上手にまとめてくださっています。
ありがとうございます!!
【日本経済新聞 四国経済覧に掲載】
神山町を選択・決断したことで、その後の人生を大きく変えることとなるわけで。
起業前から、里山で新しい村(地域と世代を超えた新しいコミュニティ)を創るという構想は漠然とあり、
徳島市内の大学生やバンドマン達(R-Style)と一緒に村を創ろう!!って話をしていた。
ちなみに、R-Styleの元代表は、現在、弊社リレイションのディレクター(杉 大輔)、
フィールドマネージャーは現在、徳島市市民活力センターのマネージャー(岸田 侑)。
実はこの時、梅酒特区の美郷村か葉っぱビジネス・いろどりの上勝町に行くか迷っていた。
迷っていたその時、たまたま、神山町の新聞記事を見た。
そして、グリーンバレー理事長の大南さんと出会うことになる。
今、思えば、この時の


 
「迷い」
が大切だったと思う。
どこで、何ができるのか?
どこで、何をしようとしているのか?
自分に何ができるのか?
自分は何がしたいのか?
そして、たまたま、大南さんに自分の構想を話しするという機会を得ることで、新しいネットワークができ、
新しい活動が始まった。
この
「ネットワークの切り替え」
と、迷った後の
「新しい活動(転換)」
が重要だったと思う。

 
で、その後、たまたま、神山町で棚田再生事業を始める。
【神山で地球を受け継ぐ】
で、地域マネジメントで仕事を創ることは無理かなーーーとあきらめかけていた時、
たまたま「神山塾」を企画し事業化。
たまたま、神山塾が予想外の成果が評価され。
たまたま、ボクも神山プロジェクトのキーパーソンのようになって、私生活丸出しで本にも登場することになる(笑)
詳しくは神山プロジェクト(日経BP社:篠原 匡 著)」で。
【未来の働き方を実験する 神山プロジェクト】


そんなたまたまな感じで、徳島新聞の特別企画の若者座談会で、若者でもないのに(笑)、
司会という役割で参加させていただく機会を得ることになったり、
なぜだか、たまたま徳島駅まで送った女の子が美術館のキュレーターさんで、
香川県丸亀市の美術館(MIMOCA)で著名な建築家やライターさんたちと一緒にトークセッションゲストに招かれたり。




【徳島新聞一面デビュー記事】


「たまたま」


人生なんて、「たまたま」なんですよー。
それに、気が付けば、いろんなことがラクになりますよ。
けど、自分に都合の良い「たまたま」を引き寄せるには、いくつかのルールがある。



これがいわゆる、
 
計画的偶発性理論


つまりは、
 
犬も歩けば棒に当たる!

 
このルールを数年前に確信的に理解できたのは、自分にとっては大きなことだった。
自分にとっての「たまたま」を今一度振り返って、未来のたまたまに、予期せぬ成果につなげたいと思う。

【いつもボクを支えてくれる四国NABEサミットの仲間たち】
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