四国の志をアツくネットワークしたい!
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ついにこの日がキターーー!!

いわゆる地域(商店街)活性ということにアツク、真剣に取組んでいる人(街)から、創業5年
(よく続いていると思う…笑)

ついに、ついに、ついに〜、、、、、
はじめて弊社リレイションに地域活性とかまちづくりの相談とかボランティアとかじゃなく、
ビジネスとしていわゆる街の活性化事業のプロデュースというか、マネジメント依頼がきた
(まだ契約してないけど。)

しかも、補助金取れたらとか、助成金事業とかじゃなくて、
なんだかんだで商店街で頑張って活動した自主財源をリレイションに投入するというから驚いた

私が良く使う言葉に、“覚悟”とか“誇り”とか“自信”とかいろいろあるのを、
私が発する前に先に求められたことにも驚いたというか、うれしかった!!!


ビジネスとして事業に関わるかどうかは別として、
やりたい、働きたい、力になりたいと強く感じた!!

ので、何かその街で自分の存在価値がるかどうかを真剣に見極めたいと思う。

有名なクリエーターやデザイナーでもなく、大学の先生でもなく、私にやって欲しいという。

「あなたが、誰を指名し、誰と組んでもいいが、私たちはあなたに仕事を任せると!」

リレイションの事業はオモシロイと、大きな可能性と魅力を感じると褒めてくれた。
すごくうれしいのだが、緊張した

リレイションが考える、いわゆる地域活性化の成果は、その街でわくわく、愉しく暮らせること。
居心地の良さというか、暮らし甲斐というか、必ずしも経済的効果や人口増加が活性化ではないと考えている。

もっと言えば、暮らし甲斐があれば、経済的効果や人口面での効果はゆっくりと、無理のないかたちで向上(前向きな意味で現状維持)するきっかけができ、やがては、持続可能と言われる街ができるのではないかと考えている。

実際、私の修行の場であり、活動の原点である四国・とくしま・神山町は、経済的にも厳しく、人口減少も止まらないで(自然減だが社会増)いるが、暮らし甲斐の向上というか、多様な人の交流により、経済的効果や人口面での効果が向上する兆しが見えはじめている。

それは、20年近い地域住民の取り組みが、NPOの活動を中心に多様な活動に進化し続けていった成果であると思う。


私の考える、暮らし甲斐のある、わくわくする暮らしの実現に必要なキーワードは、

ー主性・自立

∋続性
(発展や増加を求めるのではなく、伝統・文化・暮らしの知恵を受継ぎながら進化するという意味)

スモールビジネス(地域循環というか内需というか)

ぅ蹇璽リズム(独自性というか個性というか)

ト鷄塚主義
(お金が不要ということではなく、経済的利益優先ではなく、おもしろさ、やり甲斐、生き甲斐優先)


これらを総合的に実現することができれば、弊社リレイションの理念である

競争から共創へ。

という社会が、そういう時代がいつの日か実現できると確信しています!!

私に期待し、信じてくれる街の力になることができるのか…、
民間個人の地域マネジメントという分野の仕事を確立できるのか…、
やってみなけりゃ分からない。

やりたいからやる!
ただ、それだけ!!

まもなく創業5周年、
ついにリレイションフラッグを掲げるチャンスをいただいたことに感謝します。










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