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運命・偶然・選択
 「人生は、運命、偶然、選択という3つの観点で語ることができる」


という言葉を聞いて、
ふむふむ。


私が感覚的に、日常から意識しているキーワードが見事にそろっていた!!
付け加えれば、私はこれらに「時間」というリアルというか、リスクを重ね合わせて、
30年という有限の時間の中でベスト!とまで言わないけど、
ベターなアクションを心がけている


運命については、
まあ、今、自分自身が変われば、行動が変われば、習慣が変われば…。
それなりに理解し、自分なりに理解し、アクションのモチベーションになっている。


偶然については、
これまた、アクションの繰り返し(A手法で行動→反省→B手法で行動)により、
自分にとって必要な偶然が起こり得ることを、
すなわち必然を創りだすことが可能であると信じることができるようになりつつある。

選択については、
言葉に出来ない持論(感覚)があるのだが、
選択しないという選択が重要であるというか、データや分析じゃなく、
直感で選択(決断)するほうが、良い結果を生みだす可能性が高いという感覚。
ただ、選択(決断)はやはり迷いや不安がつきものであり、
運命や偶然も、この選択(決断)によって大きく左右されるということは、
本能的に感じているのだが、あまりに根拠がなくて…。

が、偶然に昨夜、しかも深夜にテレビをつけて、
めったに見ないNHK教育のチャンネルを選択したら…

コロンビア大学ビジネススクールのアイエンガー教授による「選択の科学」の、
講義Eテレ「コロンビア白熱教室」の第3回目の放送をやっていました。

詳しいことは「情報に基づく直感」でググってください

先生の話自体は、ホンマ、自分が意識的に行動していることだったのですが、
いかんせん、根拠もなければ、理論(情報)もない。
というか、勉強不足

やはり、選択・決断を日常的に意識している私にとっては、
よりどころが欲しかったのです(笑)


昨夜の先生は、それを見事に理論的に説明してくれていたことに感動しました


何かを決断しようとするとき、
私はいつも、他人事のようにというか、客観的にというか、
自分の想いの反対意見で深く考える傾向があります。

いいのか、わるいのか分からぬままに…。

でも昨夜の先生の以下の言葉でスッキリ!!しました。

    ・枠組みを超えて正反対の視点で考えてみる

    ・あえて自分の見解に反するものを探したり

    ・自分の考えと反対のことを言ったりして人の反応を見たりする


運命・偶然・選択この3つを直接コントロールすることは出来ないと思うけど、
やはり、自ら“アクション”することで、自らの選択による運命や偶然が、
コントロールできるのではないかと思いましたとさ

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