四国の志をアツくネットワークしたい!
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寝言ではないけれど…。

二宮尊徳さんの有名な言葉が脳裏を駆け巡る。

「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」
確かにその通りだと思う。
思うが、現在の地方経済(経営や雇用/事業内容)に対する地域経済界の評価が古すぎるというか、時代の変化の本質を分かっていないというか。
地方の人材(生産人口)の激減社会。
IT・AIなどすざまじいスピードですすむ技術革新、消費者動向の変化、多様性、経済衰退などなど日々めまぐるしく変化する社会や世界情勢なのに。
その状況下において、これから地方に必要となる担い手育成や新しい仕事を創ることの重要性がほぼ理解されない。
めちゃくちゃ目開けて、頭キレキレに冴えているけど、寝言だと思われている。
まあ、寝言にしか聞こえないこと言うてるボクが一番わるいというか、ショボイというか、情けないわけで。
これまでの仕事の大半は機械やコンピューターがするようになるし、そもそも既存サービスや雇用の対象となる人がいなくなる。
特に若者や女性がさらに都会に、東京に、なんなら海外に流出するようになる。
そんな時代にこれまでの同じ収益構造の事業やサービスなんかダメだということはわかっている。
が、現在のモノゴト(経済価値)の評価基準では計れないので、というか計れるほど優秀な人材が少ないので、結局既存産業しか評価できず、結果じわじわ地方は衰退する。
東京で流行ったモノゴトを周回遅れで評価し、結局新しい価値観にも東京や大企業の実績をモノサシとし、自身の、地方のモノサシを持たない地方経済界では、人も企業も育たずに、できる人や、できそうな人、やってる人(企業)は東京や海外に出ていくことになる。当り前の話だ。
感覚的に50歳以上の人は地方でもなんとか既存価値で逃げ切るだろうが、40代以下は人生80年、100年の今、間違いなく逃げ切れなくなる。その子供達の時代は、、、。
今こそ地方ならではの関係性や可能性をしっかりと創りだす時なのに。
東京や大企業と同じような価値観や評価軸では地方企業や地域は必ず衰退するってわかってるはずなのに。
お金や見た目や便利さで東京や大企業に勝てるはずないし、共創する意味がない。
互いにできないを認め合い、相互に依存する関係を創る時なのに。地方のモノサシで新しい評価軸を創り出す時なのに。
まあボクがいくら言うても寝言やけど。
けど、寝言じゃないこと証明する。
時代の変化に挑むと同時に、固定概念・既存評価軸をぶった切る圧倒的実績を出さなければ、社会が、日本が大きく変化する前に潰される。
かと言って、既存価値に迎合してたら、現在のお金やモノや不動産の価値に縛られたら、そのうち時代の変化に潰される。
結局、遅かれ、早かれ潰される。
猛烈な危機感と共に、壮大な期待感を得ることができた2017年5月。
まだまだリレイションは潰れないし、潰されない!!
40代以下の人も、その子供達も、30年後も四国で、北海道でワクワク暮らすことができる選択肢を創る。
新しい価値(サービス・仕組み・商品)を次代に確実に手渡すことができるように。未来にバトンを繋げられるように!
ピンチに泣きごと、愚痴をこぼすボクに「愉しくやりましょう!」と声をかけて、ボクを信じて助けてくれる同志のおかげ。
そんな状況を気遣い業務発注してくれる同志のおかげ。
生意気で偉そうなボクに期待をもって、スピーディに対応してくれるプロジェクト担当者たち。
そして、猛烈な危機感の中、目を輝かせ、新しいプロジェクトやチームづくりに奔走するリレイションスタッフたち。
リレイションに関わる全てのみなさまに感謝と共に、ごめんなさい。
ホント反省しています。
これまでがこれからを決めるのではなく、これからがこれまでを決める!!
RELATION & CO.(リレイション・アンド・カンパニー)を目指し、その名に、規模にはじない地方発の会社を創り育て、2020年には寝言じゃなかった「だろっ?!」って言えるように、そして2023年には100人目のスタッフとして同志を迎え入れられるように。

 
遠慮なく、謙虚に、自分たちリレイションを信じて。
2017年5月31日


 
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まだまだ20歳!!

今日、2017年2月14日。バレンタインデーに生まれてはじめて人間ドックに行った。

数か月、若干体調が不調が続いており、今年から3年間人生最高の大勝負に挑むには不安だったから。
我が子の学費は生命保険でなんとかなるだろうけど、リレイション子(スタッフ)はまだ数年は、ボクが必要だと思ったから。
生きていくだけなら、うちのリレイション子たちに何の問題もないと思うし、むしろ短期ではリレイションより別の仕事の方が待遇がいいはずだ。
ただ、時代を、未来を自分のモノサシで創っていく、自分のモノサシで生きていくということを生業にするにはという意味で。
無論、診断結果は数週間後だが、担当医の所見や素人なりのグラフや数値、映像の判断から緊急ではなさそうだ。
しかも、骨密度年齢は20歳!!!!!!
肺活量(肺機能)は、26歳!!!!!!
思えば、そばつゆ、焼き肉のたれにはじまり、食事はほとんど手作り。
外食は時々のうどんかラーメン。
電子レンジなし、冷凍食品なし。ジュースじゃなくお茶。
毎晩のように味噌汁を飲まされ、食べたくない朝食を無理やり食べさせられてた幼少期。・
切干大根やシイタケの煮物。
ほうれん草と豆腐の和え物。
今は大好物だが、当時はキライのオンパレード料理をまあまあ食べさせられた。
カレーやハンバーグやとんかつもあったけど。まあまあ野菜喰ってた。
ここ数年、自分の生き方や働き方や人生における役割なんかを考える中で、とにかく両親に対する感謝が日増しに大きくなっていたが、45歳にして骨密度、肺活量の平均年齢で20代前半を誇る基礎体質と知り、タフな生活が送れるのは幼少期の食事のおかげだとあらためて両親に感謝の日。
近所にいながら年数回しか会わないオカンに久しぶりに電話し、本件を報告。
大きな声で「ありがとう。」を伝えました。
オカン一言、アンタにありがとう言うてもらえるなんて、うれしいわー。って。
そして、何より、もっと生きたい、もっと挑戦したい、もっと、もっと、もっとと思わせてくれる、挑戦させてくれる
リレイション子(スタッフ)たちに、仲間、同志に心から感謝!!
今は当たり前ではない。
今の全ては感謝でなりたっていると思う1日でした。
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ボクの変化と決意〜いかすために、育成する〜

                                                    

                                                        

 

 

<20年前、サラリーマン3年目、25歳。>

3ヵ月に1回くらいはシャツや靴を見に行ったり、買ったり。

数百万する車を欲しいと思ったり、買ったり。
出勤前には30分くらいはネクタイ選んだり、鏡見たり、髪型気にしたり。
で、20年後はいっぱい服買って、いい車に乗って、いい家に住んで。
年に一回くらいは海外旅行行ったり。たくさんお金やモノを持っていたいと思っていた。
かっこいい、幸せ、成功、、、などなど自分が欲しいモノコトや自分を表現するモノコトは全て目に見えると思っていた。
というか、目に見えるモノコトしか、見えなかったし、周りが社会がテレビや雑誌がカッコイイ、幸せ、成功と評価するものしかわからなかった。
<今、リレイション社長9年目、45歳。>
必要に迫られて、年に数回、1年間で延べ2時間も服屋さんや靴屋さんに行くことはなくなった。
車も譲りものを安く購入したり、出かける前に時間をかけて服を選ぶことも、鏡を見ることもほとんどなくなった。
20年前に考えてた、なりたかった40代とは雲泥の差、全く逆の姿になっている(笑)
が、目に見えない(社会一般に評価されない)カッコよさ、幸せ、成功、、、などなど。
20年前全く気にしていなかった、見えなかった関係性や空気感、居心地、距離間という目に見えない大切なモノコトに気づくというか、見えるというか、敏感になってきた。むしろ目に見えるものはどうでもよく、その人の、その物の、その事の本質にしか興味がなくなっていた。
<これからの20年。イメージはあるけど、正直わからない。>
ただ、2020年の目標達成に向けて、経営者として、チームリーダーとして全速力で今に向き合っていきたいと思います。
自分のモノサシとリレイションのモノサシと社会のモノサシをバランスよく。
個人としてではなく、チームとしてのリレイションの存在価値を高めていき、リレイションを育成したい。
というか、思わせてくれるみなさんに、リレイションに期待してくれている同志仲間に感謝しています。
そしてなにより、こんなボクに力を貸してくれる、選択してくれたリレイションスタッフに深く、深く感謝すると共に、スタッフ全員に本気で向き合い、仕事をいただくということがどういうことなのか(プロとして)、地域で暮らす、地域に関わるとはということはどういうことなのか(人として)、競争から共創へとはどういうことなのか(リレイションスタッフとして)厳しく、覚悟と責任をもって育成していきたいと思います。
リレイションは組織じゃなく、チームとして成果目標、行為目標を明確にし、さらに自分を含め社員スタッフそれぞれの自分目標をしかっりともって、戦略的にこれまでにない地域企業として、新しいスタイルの株式会社として、リレイションとして変化し続けたいと思います。
これからのリレイションスタッフの成長と、リレイションの変化を愉しみます。
2016年リレイション忘年会@蔵本BASE
【リレイション創業9年目最後の日のメモ】
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『たまたま=偶然』の理由を考える
たまたま、2008年5月に神山町のNPO法人グリーンバレーの「ワーク・イン・レジデンス」という事業に関する新聞記事を目にしたところから、ボクの神山町での挑戦が始まった。
ボクの起業の経緯は、日本経済新聞さんが、上手にまとめてくださっています。
ありがとうございます!!
【日本経済新聞 四国経済覧に掲載】
神山町を選択・決断したことで、その後の人生を大きく変えることとなるわけで。
起業前から、里山で新しい村(地域と世代を超えた新しいコミュニティ)を創るという構想は漠然とあり、
徳島市内の大学生やバンドマン達(R-Style)と一緒に村を創ろう!!って話をしていた。
ちなみに、R-Styleの元代表は、現在、弊社リレイションのディレクター(杉 大輔)、
フィールドマネージャーは現在、徳島市市民活力センターのマネージャー(岸田 侑)。
実はこの時、梅酒特区の美郷村か葉っぱビジネス・いろどりの上勝町に行くか迷っていた。
迷っていたその時、たまたま、神山町の新聞記事を見た。
そして、グリーンバレー理事長の大南さんと出会うことになる。
今、思えば、この時の


 
「迷い」
が大切だったと思う。
どこで、何ができるのか?
どこで、何をしようとしているのか?
自分に何ができるのか?
自分は何がしたいのか?
そして、たまたま、大南さんに自分の構想を話しするという機会を得ることで、新しいネットワークができ、
新しい活動が始まった。
この
「ネットワークの切り替え」
と、迷った後の
「新しい活動(転換)」
が重要だったと思う。

 
で、その後、たまたま、神山町で棚田再生事業を始める。
【神山で地球を受け継ぐ】
で、地域マネジメントで仕事を創ることは無理かなーーーとあきらめかけていた時、
たまたま「神山塾」を企画し事業化。
たまたま、神山塾が予想外の成果が評価され。
たまたま、ボクも神山プロジェクトのキーパーソンのようになって、私生活丸出しで本にも登場することになる(笑)
詳しくは神山プロジェクト(日経BP社:篠原 匡 著)」で。
【未来の働き方を実験する 神山プロジェクト】


そんなたまたまな感じで、徳島新聞の特別企画の若者座談会で、若者でもないのに(笑)、
司会という役割で参加させていただく機会を得ることになったり、
なぜだか、たまたま徳島駅まで送った女の子が美術館のキュレーターさんで、
香川県丸亀市の美術館(MIMOCA)で著名な建築家やライターさんたちと一緒にトークセッションゲストに招かれたり。




【徳島新聞一面デビュー記事】


「たまたま」


人生なんて、「たまたま」なんですよー。
それに、気が付けば、いろんなことがラクになりますよ。
けど、自分に都合の良い「たまたま」を引き寄せるには、いくつかのルールがある。



これがいわゆる、
 
計画的偶発性理論


つまりは、
 
犬も歩けば棒に当たる!

 
このルールを数年前に確信的に理解できたのは、自分にとっては大きなことだった。
自分にとっての「たまたま」を今一度振り返って、未来のたまたまに、予期せぬ成果につなげたいと思う。

【いつもボクを支えてくれる四国NABEサミットの仲間たち】
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リレイション創立7年目突入!
お久しぶりです。
ぶり・ぶり・ぶり…9ヶ月ぶりですアセアセ
おかげさまで、先日2月6日にリレイション6執念を迎えることができました。
いよいよラッキー7年目に突入しました ゆう★ゆう★ゆう★
来年は、「執念」ではなく、「周年」を迎えたいと思っています(笑)
リレイションの理念は[競争から共創へ。]
7年目の2014年も、30年後も四国でわくわく暮らしたい、暮らすために、終わりもゴールもなく、変わらないために変わり続けたいと思います。
そして、時代を創り、時代を生きる働き方を目指して、四国に、勝つための仕事からともに生きるための100の仕事(人材)を創出することを事業ミッションとして“四国力”を追求していきます!!
【恒例の新月・満月ミーティング&勉強会でパソコンに向かうダイちゃんとリッキー】
      
社長と一緒にミーティングや勉強会だけでは不安なので………。

  【木のお札に祈りを込めるダイちゃんとリッキー…笑 :石手寺(@松山市)】
       


 
今年は、ようやく超えるべき壁が見えているような気がしています。
2014年、リレイション7年目も四国の暮らしを愉しみます!!!!!
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2013年の目標〜リレイション5執念目の選択〜
 2013年もはや10日を過ぎ、日本政府をはじめ、
各地、各所で本格的な活動・事業が始動していますね。

いまさらですが、2013年もよろしくお願いします

今年のリレイションは創業時の短期目標「5年継続!」が達成されるであろう節目の1年になります。
おかげさまで、リレイションは、2013年2月6日に『創業5執念』を迎えます
この5年間、ホンマにたくさんの同志や仲間に支えていただきました。感謝です。
本当にありがとうございます。

振り返れば、大学生(22歳)の就職活動時に、さんざん迷いながらも就職活動もほとんどぜずに、
都会へのあこがれもありつつも、最終的に選択したことが、いつの日か四国・徳島で社長になる。
とりあえず、徳島の企業で働きながら、いつか起業しよーっと!
軽いノリで地元徳島での就職を決めました

いつかは社長になると決め、サービス業、不動産コンサルタント業など10年ちょっとのサラリーマン経験をさせてもらいながら、日本のこれからを、四国での暮らし方、働き方を、そして自分の人生を、我が子の将来を、自分なりに考えに考えて。

2006年(34歳)、四国でオモシロク暮らすこと、四国で新しい仕事を創ること、四国で暮らす人の志をネットワークすること…いろいろな四国、故郷に対する想いを、四国の暮らしを受継ぐ若者たち、子供たちとつながる、つなげる活動を開始。

サラリーマンをしながら、徳島の大学生やバンドマンを中心に「R-Style」という地域活動団体をたちあげました。
パワーある、元気な若者達と様々なイベントや社会活動を通じて、四国が、徳島がオモシロイことを確信。

でもって、2008年(36歳)2月6日に、

競争から共創へ。

を企業理念に、地域マネジメント会社、“株式会社リレイション”を設立。
目指すは四国力の創出!!





とはいえ、自分でも何をやっている会社なのかわからないまま、何をやればいいのかわからないままに、ただがむしゃらに、ただひたすらに自分を信じて、仲間や同志を信じて、四国で暮らせる誇りと感謝の気持ちを日々膨らませながら、2013年までただ前だけを向いて駆け抜けてきて、
ついに、ようやく、なんとかかんとか…創業5執念を迎えようとしています

5執念を控えた、2012年の目標「着実・確実!」



おかげさまで、四国・とくしま・神山町のNPOグリーンバレーさんで実施させていただいている棚田再生事業人材育成事業をはじめ、同志とともに設立したローカルミドルメディア会社螢蝓璽を中心に、様々な支援をいただいている企業や団体さまに弊社企画を着実、確実にすすめてくることが出来ました。

また、2010年4月(39歳)に、四国・とくしまの同志と設立した市民活動団体「四国サミットとくしま」の悲願
四国NABEサミット”も四国の同志たちの多大な協力と四国人のみなさまのご支援とご理解をいただきキックオフすることができました。
本当にありがとうございました!!

そんなこんな2012年もたくさんの四国人との出会いや、志のネットワークで目標を達成できたと思っています。


で、今年2013年の目標は…



とっても長くなったので、次回のブログで

勝つための仕事から、共に生きるための仕事。

選択する覚悟。
それにともなう代償。
2013年も選択とジレンマとの戦いに挑みます!!

今年もよろしこく〜

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ついにこの日がキターーー!!

いわゆる地域(商店街)活性ということにアツク、真剣に取組んでいる人(街)から、創業5年
(よく続いていると思う…笑)

ついに、ついに、ついに〜、、、、、
はじめて弊社リレイションに地域活性とかまちづくりの相談とかボランティアとかじゃなく、
ビジネスとしていわゆる街の活性化事業のプロデュースというか、マネジメント依頼がきた
(まだ契約してないけど。)

しかも、補助金取れたらとか、助成金事業とかじゃなくて、
なんだかんだで商店街で頑張って活動した自主財源をリレイションに投入するというから驚いた

私が良く使う言葉に、“覚悟”とか“誇り”とか“自信”とかいろいろあるのを、
私が発する前に先に求められたことにも驚いたというか、うれしかった!!!


ビジネスとして事業に関わるかどうかは別として、
やりたい、働きたい、力になりたいと強く感じた!!

ので、何かその街で自分の存在価値がるかどうかを真剣に見極めたいと思う。

有名なクリエーターやデザイナーでもなく、大学の先生でもなく、私にやって欲しいという。

「あなたが、誰を指名し、誰と組んでもいいが、私たちはあなたに仕事を任せると!」

リレイションの事業はオモシロイと、大きな可能性と魅力を感じると褒めてくれた。
すごくうれしいのだが、緊張した

リレイションが考える、いわゆる地域活性化の成果は、その街でわくわく、愉しく暮らせること。
居心地の良さというか、暮らし甲斐というか、必ずしも経済的効果や人口増加が活性化ではないと考えている。

もっと言えば、暮らし甲斐があれば、経済的効果や人口面での効果はゆっくりと、無理のないかたちで向上(前向きな意味で現状維持)するきっかけができ、やがては、持続可能と言われる街ができるのではないかと考えている。

実際、私の修行の場であり、活動の原点である四国・とくしま・神山町は、経済的にも厳しく、人口減少も止まらないで(自然減だが社会増)いるが、暮らし甲斐の向上というか、多様な人の交流により、経済的効果や人口面での効果が向上する兆しが見えはじめている。

それは、20年近い地域住民の取り組みが、NPOの活動を中心に多様な活動に進化し続けていった成果であると思う。


私の考える、暮らし甲斐のある、わくわくする暮らしの実現に必要なキーワードは、

ー主性・自立

∋続性
(発展や増加を求めるのではなく、伝統・文化・暮らしの知恵を受継ぎながら進化するという意味)

スモールビジネス(地域循環というか内需というか)

ぅ蹇璽リズム(独自性というか個性というか)

ト鷄塚主義
(お金が不要ということではなく、経済的利益優先ではなく、おもしろさ、やり甲斐、生き甲斐優先)


これらを総合的に実現することができれば、弊社リレイションの理念である

競争から共創へ。

という社会が、そういう時代がいつの日か実現できると確信しています!!

私に期待し、信じてくれる街の力になることができるのか…、
民間個人の地域マネジメントという分野の仕事を確立できるのか…、
やってみなけりゃ分からない。

やりたいからやる!
ただ、それだけ!!

まもなく創業5周年、
ついにリレイションフラッグを掲げるチャンスをいただいたことに感謝します。










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お気に入りのカクテル♪

私が局長を務めさせてもらっている、
「四国サミット」とい活動団体?チーム??のカクテルが飲めるお店があります

BAR ARCHE (バー・アルシェ)
:徳島市秋田町1丁目39-1(守住ビル1階)


【 カクテル・四国サミット】



愛媛のオレンジ
高知のジンジャー
香川のキウイ
徳島のスダチ

めっちゃ爽やか、そして美味!!
四国サミットのメンバーのオッサン達からは想像できない(笑)


名前変えたほうが良いかも


ちなみに、地名でカクテルもオーダーできますよ。

【手前から、、、京都、沖縄、金沢】



こんなオモシロイ呑み方して、
しかも最高のカクテル作ってくれるから、
明日のことは完全にすっ飛んでしまうから要注意!!(笑)

プロフェッショナルなお店で、
プロフェッショナルな仲間と吞むお酒は最高でした


四国サミット主催の四国NABEサミットは、
11月18日(日)開催です!!






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デブ4連ちゃん!デブ・デブ・デブ・デブ!!



 仕事の出来る人は忙しいとは言わないらしい

だから、できるだけ忙しいとは言わず、
できるだけ、依頼された仕事はこなし、
できるだけ、できるだけ…。

やけど、忙しいもんは、忙しいちゅうねん
けど、仕事や活動が面白いからついつい忙しくしてしまう。
おなかいっぱいで、まだアイス食べるみたいな感じかな(笑)


今年はいろいろ四国のみなさんに伝えたいことや、
協力してもらいたいことや、一緒に活動してもらいたいことが、
いーっぱい、いっぱいあるからできる限りオモテ舞台で情報発信していこうと思っています!


前置きが長くなりましたが、
タイトルどおり、デブ4連ちゃんです


2月12日(日)
459わくわーく〜四国で暮らすという仕事〜

主催:株式会社リーチ&徳島大学地域創生センター


要は、本気で覚悟もった、ホンモノ生き方はおもしろい!!

2月14日(火)
徳島北倫理法人会モーニングセミナー

主催:徳島北倫理法人会



要は、四国サミットは

四国を知って四国を楽しむ為に集まった

有志の会です。

それぞれが自立していて

お金と時間を共有し楽しむ事を大切に考えています。


祁答院さんはお金の代わりになる価値のあるものとして

時間を挙げられました。

時間を楽しむ事が貨幣に代わる価値だと考えています。

助け合う意識の共有を考えています


これからの時代はソーシャルネットワーク化が進み

個人がいかに繋がっていくか

が大切になってくると考えています


能力とは行動できる力!
やりたい事をやれる力だと

熱く語られました。

【徳島のレンコンマンこと、長谷川農園の長谷川君ブログより抜粋
レンコンマン、ありがとう!!


2月16日(金)
四国サミットとくしま2月定例会

主催:四国サミットとくしま

要は、いつ、どこで鍋フェスやるか。


2月29日(水)
22ジカル♪第22回放送四国NABEナイト

主催:ワイヤーママ

要は、11月18日(日)に四国NABEサミット開催。
そして、徳島を代表するUst放送・22ジカル偶数月は、四国サミットナイトになるよ!



11月18日(日)の“四国NABEサミット”開催時には、
別人のようになっていたい…(笑)


まもなく、満41歳、本厄年突入
健康のために肥満解消しようーっと


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50年後どうなるんだろう…??
 50年後の日本の人口は約30%減。
約4,100万人減少するそうです

単純按分計算で、5年で3%、410万人減ることになる。
つまり、5年後には、
四国の総人口(現在:約403万人?)分の人口が日本からいなくなるってことになりますね。

もっと言えば、1年間で徳島県民全員(約80万人)がいなくなるってことかな

比例的に減少はしないとはいえ、
恐ろしい、、、

単純計算上、5年後には、四国総人口分が日本から消えてるんやから。


で、
よく聞く声が、

「どうなるんだろう??」とか、

「どうしたらいいんだろう??」とか、

「国は、行政は何をやってるんだ?」とか、

もっとひどい場合には、
「どうしてくれるんだ〜〜〜


まあ、どないかせなアカン世代とか、
どないか出来る権力、金力を持ってる所先輩世代には、
自分に関係ないと思っている人も多いから仕方ない意見ですが。


私、40歳、
50年後、まず生きていません


が、うちの子供たちは平均寿命にまだ数十年余ります。
うちの子供たちや、近所の顔なじみの子供たちは、

50年以上生きていかなくてはなりません!!


そこで、金も名誉も権力も残せない不甲斐ない親父としては、
せめて、一握りでも、何かひとつでも、
今の四国の暮らしや文化を受継ぎ、伝えたいと思うのです。


50年後も四国で暮らせる選択肢を残しておきたいのです。


とはいえ、厳密には、
30年後に四国でワクワク、イキイキ暮らせるビジョンというか、イメージのために、

逆算して現在の活動に至っているので、

不足分の20年は、若い同志たち、
我が子を含め、これからの同志たちに受継いでもらえたらいいかなと考えています。

なので、今、先人たちが私たちに残してくれている、受継ぐべき暮らしがあるように、
30年後にも受継ごうと思えるだけの暮らしは、
受継ごうと思えるモチベーションだけは、
しっかりと残しておきたいと強く感じているわけです。


何が言いたいかといえば、
私と行動・活動を共にする仲間や、
四国サミットの同志たちは、

50年後(30年後)どうなるんだろう??
と思っていない!!


私たちは、30年後もワクワク暮らす、イキイキ暮らすために、
今を全力で生きています。

どうなる?
じゃなくて…


ワクワク・イキイキ暮らす!!

と決めて行動しているわけです。


私たちは常に、当事者意識をもち、
自分たちが自立し、覚悟と自信をもって暮らしているのです。

誰かにどうにかしてもらおうとか、
助けてもらおうとかじゃなくて、
自らが率先して、意識を変え、行動を変え、習慣を変え、
時代を創っていこうと、新しい暮らしの価値を創ろうと、
みんな必死で生きています!!

※必死=楽しむために愉しく、ワクワクという意味!


【里山の暮らしの知恵と米作りを教えてくれているN師匠と。2011年夏】



クドイようですが、

どうなるんだろう??
じゃないんですよ!!!!!!!!


どうしたいか!
どのように生きたいか!!

それだけ。

社会や国や行政じゃなくて、
自分自身の意識と行動が、個人が変わればいいだけだと思います

そしたら、自然と国も政治も社会も変わっていくと思います


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