四国の志をアツくネットワークしたい!
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まだまだ20歳!!

今日、2017年2月14日。バレンタインデーに生まれてはじめて人間ドックに行った。

数か月、若干体調が不調が続いており、今年から3年間人生最高の大勝負に挑むには不安だったから。
我が子の学費は生命保険でなんとかなるだろうけど、リレイション子(スタッフ)はまだ数年は、ボクが必要だと思ったから。
生きていくだけなら、うちのリレイション子たちに何の問題もないと思うし、むしろ短期ではリレイションより別の仕事の方が待遇がいいはずだ。
ただ、時代を、未来を自分のモノサシで創っていく、自分のモノサシで生きていくということを生業にするにはという意味で。
無論、診断結果は数週間後だが、担当医の所見や素人なりのグラフや数値、映像の判断から緊急ではなさそうだ。
しかも、骨密度年齢は20歳!!!!!!
肺活量(肺機能)は、26歳!!!!!!
思えば、そばつゆ、焼き肉のたれにはじまり、食事はほとんど手作り。
外食は時々のうどんかラーメン。
電子レンジなし、冷凍食品なし。ジュースじゃなくお茶。
毎晩のように味噌汁を飲まされ、食べたくない朝食を無理やり食べさせられてた幼少期。・
切干大根やシイタケの煮物。
ほうれん草と豆腐の和え物。
今は大好物だが、当時はキライのオンパレード料理をまあまあ食べさせられた。
カレーやハンバーグやとんかつもあったけど。まあまあ野菜喰ってた。
ここ数年、自分の生き方や働き方や人生における役割なんかを考える中で、とにかく両親に対する感謝が日増しに大きくなっていたが、45歳にして骨密度、肺活量の平均年齢で20代前半を誇る基礎体質と知り、タフな生活が送れるのは幼少期の食事のおかげだとあらためて両親に感謝の日。
近所にいながら年数回しか会わないオカンに久しぶりに電話し、本件を報告。
大きな声で「ありがとう。」を伝えました。
オカン一言、アンタにありがとう言うてもらえるなんて、うれしいわー。って。
そして、何より、もっと生きたい、もっと挑戦したい、もっと、もっと、もっとと思わせてくれる、挑戦させてくれる
リレイション子(スタッフ)たちに、仲間、同志に心から感謝!!
今は当たり前ではない。
今の全ては感謝でなりたっていると思う1日でした。
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ボクの変化と決意〜いかすために、育成する〜

                                                    

                                                        

 

 

<20年前、サラリーマン3年目、25歳。>

3ヵ月に1回くらいはシャツや靴を見に行ったり、買ったり。

数百万する車を欲しいと思ったり、買ったり。
出勤前には30分くらいはネクタイ選んだり、鏡見たり、髪型気にしたり。
で、20年後はいっぱい服買って、いい車に乗って、いい家に住んで。
年に一回くらいは海外旅行行ったり。たくさんお金やモノを持っていたいと思っていた。
かっこいい、幸せ、成功、、、などなど自分が欲しいモノコトや自分を表現するモノコトは全て目に見えると思っていた。
というか、目に見えるモノコトしか、見えなかったし、周りが社会がテレビや雑誌がカッコイイ、幸せ、成功と評価するものしかわからなかった。
<今、リレイション社長9年目、45歳。>
必要に迫られて、年に数回、1年間で延べ2時間も服屋さんや靴屋さんに行くことはなくなった。
車も譲りものを安く購入したり、出かける前に時間をかけて服を選ぶことも、鏡を見ることもほとんどなくなった。
20年前に考えてた、なりたかった40代とは雲泥の差、全く逆の姿になっている(笑)
が、目に見えない(社会一般に評価されない)カッコよさ、幸せ、成功、、、などなど。
20年前全く気にしていなかった、見えなかった関係性や空気感、居心地、距離間という目に見えない大切なモノコトに気づくというか、見えるというか、敏感になってきた。むしろ目に見えるものはどうでもよく、その人の、その物の、その事の本質にしか興味がなくなっていた。
<これからの20年。イメージはあるけど、正直わからない。>
ただ、2020年の目標達成に向けて、経営者として、チームリーダーとして全速力で今に向き合っていきたいと思います。
自分のモノサシとリレイションのモノサシと社会のモノサシをバランスよく。
個人としてではなく、チームとしてのリレイションの存在価値を高めていき、リレイションを育成したい。
というか、思わせてくれるみなさんに、リレイションに期待してくれている同志仲間に感謝しています。
そしてなにより、こんなボクに力を貸してくれる、選択してくれたリレイションスタッフに深く、深く感謝すると共に、スタッフ全員に本気で向き合い、仕事をいただくということがどういうことなのか(プロとして)、地域で暮らす、地域に関わるとはということはどういうことなのか(人として)、競争から共創へとはどういうことなのか(リレイションスタッフとして)厳しく、覚悟と責任をもって育成していきたいと思います。
リレイションは組織じゃなく、チームとして成果目標、行為目標を明確にし、さらに自分を含め社員スタッフそれぞれの自分目標をしかっりともって、戦略的にこれまでにない地域企業として、新しいスタイルの株式会社として、リレイションとして変化し続けたいと思います。
これからのリレイションスタッフの成長と、リレイションの変化を愉しみます。
2016年リレイション忘年会@蔵本BASE
【リレイション創業9年目最後の日のメモ】
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『たまたま=偶然』の理由を考える
たまたま、2008年5月に神山町のNPO法人グリーンバレーの「ワーク・イン・レジデンス」という事業に関する新聞記事を目にしたところから、ボクの神山町での挑戦が始まった。
ボクの起業の経緯は、日本経済新聞さんが、上手にまとめてくださっています。
ありがとうございます!!
【日本経済新聞 四国経済覧に掲載】
神山町を選択・決断したことで、その後の人生を大きく変えることとなるわけで。
起業前から、里山で新しい村(地域と世代を超えた新しいコミュニティ)を創るという構想は漠然とあり、
徳島市内の大学生やバンドマン達(R-Style)と一緒に村を創ろう!!って話をしていた。
ちなみに、R-Styleの元代表は、現在、弊社リレイションのディレクター(杉 大輔)、
フィールドマネージャーは現在、徳島市市民活力センターのマネージャー(岸田 侑)。
実はこの時、梅酒特区の美郷村か葉っぱビジネス・いろどりの上勝町に行くか迷っていた。
迷っていたその時、たまたま、神山町の新聞記事を見た。
そして、グリーンバレー理事長の大南さんと出会うことになる。
今、思えば、この時の


 
「迷い」
が大切だったと思う。
どこで、何ができるのか?
どこで、何をしようとしているのか?
自分に何ができるのか?
自分は何がしたいのか?
そして、たまたま、大南さんに自分の構想を話しするという機会を得ることで、新しいネットワークができ、
新しい活動が始まった。
この
「ネットワークの切り替え」
と、迷った後の
「新しい活動(転換)」
が重要だったと思う。

 
で、その後、たまたま、神山町で棚田再生事業を始める。
【神山で地球を受け継ぐ】
で、地域マネジメントで仕事を創ることは無理かなーーーとあきらめかけていた時、
たまたま「神山塾」を企画し事業化。
たまたま、神山塾が予想外の成果が評価され。
たまたま、ボクも神山プロジェクトのキーパーソンのようになって、私生活丸出しで本にも登場することになる(笑)
詳しくは神山プロジェクト(日経BP社:篠原 匡 著)」で。
【未来の働き方を実験する 神山プロジェクト】


そんなたまたまな感じで、徳島新聞の特別企画の若者座談会で、若者でもないのに(笑)、
司会という役割で参加させていただく機会を得ることになったり、
なぜだか、たまたま徳島駅まで送った女の子が美術館のキュレーターさんで、
香川県丸亀市の美術館(MIMOCA)で著名な建築家やライターさんたちと一緒にトークセッションゲストに招かれたり。




【徳島新聞一面デビュー記事】


「たまたま」


人生なんて、「たまたま」なんですよー。
それに、気が付けば、いろんなことがラクになりますよ。
けど、自分に都合の良い「たまたま」を引き寄せるには、いくつかのルールがある。



これがいわゆる、
 
計画的偶発性理論


つまりは、
 
犬も歩けば棒に当たる!

 
このルールを数年前に確信的に理解できたのは、自分にとっては大きなことだった。
自分にとっての「たまたま」を今一度振り返って、未来のたまたまに、予期せぬ成果につなげたいと思う。

【いつもボクを支えてくれる四国NABEサミットの仲間たち】
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2014リレイション中間報告〜「資本金」より「資本人」〜
チョーーー久しぶりの更新です。
もはや、ブログじゃないですねー。
2014年はリレイションのネクストステージとして飛躍を誓った年です。
100点とは言えませんが、多大な協力者、理解者の増加、スタッフの成長、そして、四国でワクワク暮らしている地域のみなさまのおかげで、なんとか、かんとか、折り返し地点を迎え、後半に一気に仕掛ける最低の準備は整いました。


【KATALOG田んぼの私@徳島県神山町】
【徳島新聞KATLOG創刊記事掲載】
【高知新聞KATALOG創刊記事掲載】


当たり前ですが、資本主義(マネー主義)の日本のルール下でリレイションという会社の経営をやっています。
なので、推計98%の日本人からすればおそらく「リレイション」は、負け組、もしくは何やっている会社か理解されていないという覚悟と理解は創業当初からできていました。

ただ、創業当初からターゲットを2%に設定しているから、経済的には微妙ですが(←ダメじゃん!!笑)、
精神的には健全な経営ができています。

 
【リレイションYO(山姥オフィス)で社内MTG】


たまたま、今もリレイションが続いているから言えることかもしれませんが、
単純に資本金がないから、バックグラウンドがないから、資本金にかわる現物資本をリアルに探していただけで。
その中でたまたまなんとなく、里山で仕事する方が良いだろうと考えて。
若者たちと、地域の人と…、ヒトとヒト・モノゴトをつなぐ仕事を創りだそうと考えて。

たまたま、いきついた結果が、故郷である四国、徳島県。
そこでいきついたの企業理念は…
 
「競争から共創へ。」

そして事業的な展開と可能性を導いてくれた、弊社にとって貴重な2%のひとつが神山町(NPO法人グリーンバレー)でした。


10年前は根拠なく、ただ漠然と感じてていましたが、今は、確信的に、

「四国という島は世界に誇れる資本」

だとおもっています。


会社定款に記載されないリレイションの無形資本

‘租膰神山町の「人」…事業継続展開中

∋郵NABEサミットの「同志」…2014年は11月9日(日)愛媛県のどこかで開催!!

9眞慮大川村(嶺北地域)の「人」…スタート



 
【KATALOG完成の瞬間】

 


10年後は知らないけど、今なら頑張らなくても、そんなに頭がよくなくても、
適当にマジメで、とりあえず3年くらい継続する粘り強さと、5人くらいの仲間や同志たちがいてくれるなら。
もしかしたら、お金は少ないけど、みんなからカッコイイと思われる仕事が、四国でワクワク暮らすということが、実現できるかもしれないと思います。
どうせ、これからの時代、何やっても不確実やし、安定求めても他の不安や不満が出てくるし。


ということで、リレイションはこの夏から「KATALOG」プロジェクトの一環として、
1泊2日〜1か月程度、大学生、社会人、起業希望、Iターン・Uターン希望などなど、


「KATALOG研修ツアー(会員制民泊研修)」


を企画しています。
詳細発表はもうしばらくお待ちくださいねー。

 



キーワードは、
四国・創造性・主体性・覚悟・好奇心・挑戦。
2014ネクストステージのリレイションは、

新しい「農業(林・水産)」のあり方。

新しい「地域観光」のあり方。

新しい「教育」のあり方。


を四国でワクワク暮らしているみなさんと『共創』します。
  
   
   
四国徳島・神山活動 comments(0) trackbacks(0)
リレイション創立7年目突入!
お久しぶりです。
ぶり・ぶり・ぶり…9ヶ月ぶりですアセアセ
おかげさまで、先日2月6日にリレイション6執念を迎えることができました。
いよいよラッキー7年目に突入しました ゆう★ゆう★ゆう★
来年は、「執念」ではなく、「周年」を迎えたいと思っています(笑)
リレイションの理念は[競争から共創へ。]
7年目の2014年も、30年後も四国でわくわく暮らしたい、暮らすために、終わりもゴールもなく、変わらないために変わり続けたいと思います。
そして、時代を創り、時代を生きる働き方を目指して、四国に、勝つための仕事からともに生きるための100の仕事(人材)を創出することを事業ミッションとして“四国力”を追求していきます!!
【恒例の新月・満月ミーティング&勉強会でパソコンに向かうダイちゃんとリッキー】
      
社長と一緒にミーティングや勉強会だけでは不安なので………。

  【木のお札に祈りを込めるダイちゃんとリッキー…笑 :石手寺(@松山市)】
       


 
今年は、ようやく超えるべき壁が見えているような気がしています。
2014年、リレイション7年目も四国の暮らしを愉しみます!!!!!
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東京デビュー!

 5月26日(日)「Event Festival Tokyo 2013」で講演デビューします(笑)









そして、5月29日(水)は、岡山の大学の「観光振興論」という授業で、オモシロイ人との出会いや交流が訪れる仕組みを話ます。

ボクは自分の活動や事業に地域活性という言葉はあまり使わない(結果として地域活性につながればいいとは思っている)けど。
とはいえ、限られた時間内でお話する場合には、どうしても地域(四国)活性というキーワードが必要になってくる。



そして、ボクの活動や事業における四国力(地域活性化)のキーワードは、
「自立」、「継続」、「コンパクト&ローカルビジネス(コミュニティビジネス)」、
主体性と当事者意識、そして覚悟を持った「個性」。
そして、四国でワクワク暮らすという「価値の共有」。




なので、ボクみたいにワーワー言うたり、イベントしたりしなくても、
給料減っても、人口減っても、予測できる減少を前向きに捉え、
一人でも多くの人が四国でワクワク暮らしている、暮らしていくと意識して、
日々の生活を愉しむ暮らし甲斐のある四国が、『四国力』につながっていくと考えている。



3年間、無理やりにでも四国を愉しむ意識をもって、いろんな角度から、いろんな四国と、オモシロイ四国人を知るだけで四国の暮らし甲斐が見つかると思いますよ。




つうか、四国の何を知って、何処を知って、誰を知って、四国は、徳島はアカンとか思っているのか、教えてもらいたいわー!!!

 

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農下村塾プレ開講決定!

2月6日に創業5執念を迎えます。
四国の同志や仲間たちに感謝です。本当にありがとうございます。

ところで、今さらですがリレイションは何をやっている会社かよく分からないと言われます。
やってる私も時々分かりません

が、会社として、経営者として自分が何をやろうとしているか、現在何をしているかを、明確に具体的に伝えられなければダメだと思っています。

思っているならヤレ!!って話です。

結論から言えば、

四国で100の事業を創ること(100人の担い手を育てること)=100人雇用すること
四国力の創出とは、つまりは四国の担い手(四国人)の発掘、育成のこと。

5執念を記念して、2月6日より私のことをこう呼んでください…


“四国人プロデューサー”または、“四国力デザイナー”

マジですよ(笑)

で、記念すべき第1号が弊社最初のスタッフであるぐっさん担当事業。
「農下村塾」






毎日新聞さんはじめ新聞各社に掲載されました!!




入社当初からぐっさんの名刺は「農下村塾 筆頭塾士」でした!!
なんだそりゃ?って思う人もいたと思いますが、最初から社内ベンチャーというか、社内起業というか、個々が自立して、仕事を創るというのがリレイションの組織づくりであり、担い手育成方法であり、そしてグッサンに与えた仕事でした。


とはいえ、簡単なことではないし、ラクでもありません。
なので、個人的には起業はオススメしませんし、当然リレイションもおすすめしません(笑)


ただ、自ら仕事を創り、社会人として、四国人として存在価値のある、暮らし甲斐を感じられる、わくわくとした暮らし方や働き方に興味ある方はいつでも連絡くださいね。


四国各地でたくさんの同志や仲間がすでに活躍しています。
四国でわくわく、いきいき暮らせる可能性は十分にあります。それは、間違いないです!!


大切なことは、ヒト・モノ・コトに直接着目するだけではなく、

ヒトとヒトとの関係性、
ヒトとモノとの関係性
ヒトとコトとの関係性


目には見えない“関係性”が大切なのです。
そしてこの“関係性”とは見えないのではなくて…、

見ていないだけ

ということなのです。

では、どうすれば“関係性”が見えるのか?!

ハイ、ここから先は有料です
お気軽にお問合せくださ〜い

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2013年の目標〜リレイション5執念目の選択〜
 2013年もはや10日を過ぎ、日本政府をはじめ、
各地、各所で本格的な活動・事業が始動していますね。

いまさらですが、2013年もよろしくお願いします

今年のリレイションは創業時の短期目標「5年継続!」が達成されるであろう節目の1年になります。
おかげさまで、リレイションは、2013年2月6日に『創業5執念』を迎えます
この5年間、ホンマにたくさんの同志や仲間に支えていただきました。感謝です。
本当にありがとうございます。

振り返れば、大学生(22歳)の就職活動時に、さんざん迷いながらも就職活動もほとんどぜずに、
都会へのあこがれもありつつも、最終的に選択したことが、いつの日か四国・徳島で社長になる。
とりあえず、徳島の企業で働きながら、いつか起業しよーっと!
軽いノリで地元徳島での就職を決めました

いつかは社長になると決め、サービス業、不動産コンサルタント業など10年ちょっとのサラリーマン経験をさせてもらいながら、日本のこれからを、四国での暮らし方、働き方を、そして自分の人生を、我が子の将来を、自分なりに考えに考えて。

2006年(34歳)、四国でオモシロク暮らすこと、四国で新しい仕事を創ること、四国で暮らす人の志をネットワークすること…いろいろな四国、故郷に対する想いを、四国の暮らしを受継ぐ若者たち、子供たちとつながる、つなげる活動を開始。

サラリーマンをしながら、徳島の大学生やバンドマンを中心に「R-Style」という地域活動団体をたちあげました。
パワーある、元気な若者達と様々なイベントや社会活動を通じて、四国が、徳島がオモシロイことを確信。

でもって、2008年(36歳)2月6日に、

競争から共創へ。

を企業理念に、地域マネジメント会社、“株式会社リレイション”を設立。
目指すは四国力の創出!!





とはいえ、自分でも何をやっている会社なのかわからないまま、何をやればいいのかわからないままに、ただがむしゃらに、ただひたすらに自分を信じて、仲間や同志を信じて、四国で暮らせる誇りと感謝の気持ちを日々膨らませながら、2013年までただ前だけを向いて駆け抜けてきて、
ついに、ようやく、なんとかかんとか…創業5執念を迎えようとしています

5執念を控えた、2012年の目標「着実・確実!」



おかげさまで、四国・とくしま・神山町のNPOグリーンバレーさんで実施させていただいている棚田再生事業人材育成事業をはじめ、同志とともに設立したローカルミドルメディア会社螢蝓璽を中心に、様々な支援をいただいている企業や団体さまに弊社企画を着実、確実にすすめてくることが出来ました。

また、2010年4月(39歳)に、四国・とくしまの同志と設立した市民活動団体「四国サミットとくしま」の悲願
四国NABEサミット”も四国の同志たちの多大な協力と四国人のみなさまのご支援とご理解をいただきキックオフすることができました。
本当にありがとうございました!!

そんなこんな2012年もたくさんの四国人との出会いや、志のネットワークで目標を達成できたと思っています。


で、今年2013年の目標は…



とっても長くなったので、次回のブログで

勝つための仕事から、共に生きるための仕事。

選択する覚悟。
それにともなう代償。
2013年も選択とジレンマとの戦いに挑みます!!

今年もよろしこく〜

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ついにこの日がキターーー!!

いわゆる地域(商店街)活性ということにアツク、真剣に取組んでいる人(街)から、創業5年
(よく続いていると思う…笑)

ついに、ついに、ついに〜、、、、、
はじめて弊社リレイションに地域活性とかまちづくりの相談とかボランティアとかじゃなく、
ビジネスとしていわゆる街の活性化事業のプロデュースというか、マネジメント依頼がきた
(まだ契約してないけど。)

しかも、補助金取れたらとか、助成金事業とかじゃなくて、
なんだかんだで商店街で頑張って活動した自主財源をリレイションに投入するというから驚いた

私が良く使う言葉に、“覚悟”とか“誇り”とか“自信”とかいろいろあるのを、
私が発する前に先に求められたことにも驚いたというか、うれしかった!!!


ビジネスとして事業に関わるかどうかは別として、
やりたい、働きたい、力になりたいと強く感じた!!

ので、何かその街で自分の存在価値がるかどうかを真剣に見極めたいと思う。

有名なクリエーターやデザイナーでもなく、大学の先生でもなく、私にやって欲しいという。

「あなたが、誰を指名し、誰と組んでもいいが、私たちはあなたに仕事を任せると!」

リレイションの事業はオモシロイと、大きな可能性と魅力を感じると褒めてくれた。
すごくうれしいのだが、緊張した

リレイションが考える、いわゆる地域活性化の成果は、その街でわくわく、愉しく暮らせること。
居心地の良さというか、暮らし甲斐というか、必ずしも経済的効果や人口増加が活性化ではないと考えている。

もっと言えば、暮らし甲斐があれば、経済的効果や人口面での効果はゆっくりと、無理のないかたちで向上(前向きな意味で現状維持)するきっかけができ、やがては、持続可能と言われる街ができるのではないかと考えている。

実際、私の修行の場であり、活動の原点である四国・とくしま・神山町は、経済的にも厳しく、人口減少も止まらないで(自然減だが社会増)いるが、暮らし甲斐の向上というか、多様な人の交流により、経済的効果や人口面での効果が向上する兆しが見えはじめている。

それは、20年近い地域住民の取り組みが、NPOの活動を中心に多様な活動に進化し続けていった成果であると思う。


私の考える、暮らし甲斐のある、わくわくする暮らしの実現に必要なキーワードは、

ー主性・自立

∋続性
(発展や増加を求めるのではなく、伝統・文化・暮らしの知恵を受継ぎながら進化するという意味)

スモールビジネス(地域循環というか内需というか)

ぅ蹇璽リズム(独自性というか個性というか)

ト鷄塚主義
(お金が不要ということではなく、経済的利益優先ではなく、おもしろさ、やり甲斐、生き甲斐優先)


これらを総合的に実現することができれば、弊社リレイションの理念である

競争から共創へ。

という社会が、そういう時代がいつの日か実現できると確信しています!!

私に期待し、信じてくれる街の力になることができるのか…、
民間個人の地域マネジメントという分野の仕事を確立できるのか…、
やってみなけりゃ分からない。

やりたいからやる!
ただ、それだけ!!

まもなく創業5周年、
ついにリレイションフラッグを掲げるチャンスをいただいたことに感謝します。










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アタマの中の一部公開!

私のアタマの中の一部!
まだ、アタマの中のことですが…(笑)


1日“459”キャンペーン!!

1日33円を四国サミット活動志金として、貯金して、ボクにください!

1日426秒(約7分)を四国サミットに活動参加に貯時間して、ボクにください!

33円+426秒=459サミット

これに365日を掛けると…

年間:12,000円と43時間を四国サミットにください。


四国約400万人の2%の方に賛同いただければ、約80,000人!!

12,000円×80,000人=960,000,000円!!

43時間×80,000人=3,440,000時間!!(約390人分の365日分)

実現すれば、
理論上、年間延べ390人の四国人が、
960,000,000円を使い、四国でワクワク、愉しく暮らすために、
活動するということになる。

 

四国の普通な人98%に死ね、ボケ!!
デブ、ハゲ!!と言われても、
四国の2%の四国人が、
1日“459”キャンペーンを実践してくれたら、
理論上実現する。

自分の暮らしや活動や仕事以外にこれくらいはできんかったら、
やれんかったら、アカンのちゃうんかなーと思っているんですよ。

なぜなら、既存の活動や団体が一生懸命頑張って現状なんやから。
国や行政にスピード感や個人としてのリスクは無いんやから。

けど、われわれはスピード感が必要やし、重要やし、
1日融資が遅れて、リアルに首くくる人がおるのが、市民、庶民なんやから。
ある意味、命かけて暮らしているわけなのです。多分同志のみんなは!!


ちなみに、集めることに大した意味はありません!


そのプロセスが、その価値観、四国で暮らすベクトルなど…、
本来カタチの無いモノを四国人同志が感じることで、
きっと、30年後、四国はやっぱりオモシロイと、そして時代を創ったと、
み〜んなで、乾杯できると信じています。


ちなみに、約10億のお金の使い道は、
ざくっと言えば、
2億円は運営費、主に人件費!!
期間3〜5年間で常時スタッフ100人雇用!
(80,000人で人材育成する)
学校出て四国で働きたい若者を四国サミット事務局スタッフとして期間雇用し、
やがて、四国人として本気で育成し、やがて四国に輩出、

300万(200人件費・50活動費)×100=3億
各県維持管理費2500万×4県=1億

残り6億は、
四国人候補、本気で死ぬ気で活動したり、起業したり、なんか困ってたりする団体や個人や地域にオモイッキリ口出し(8万人の知恵・力)しながら、300万資金援助!
年間:200活動、起業をサポートできる!!

四国人の想いやから、
ややこしい申請も、ややこしい先生や委員もいらんし、
会計もまああ、できるだけシンプルに!!
サミットには多数の専門家がおるから、その辺詳細はまあおいおいと勉強します!


結論的に、

四国サミットの想いが、2%の四国人に届き、
8万人のオッサン、おばはんの12000円/年があれば、

四国で年間約100人の雇用と人材育成機会を創出し、
年間200の活動支援や起業支援ができるんですよ!!
ぜったいにできます!!

これが実現できたら、国や県のわけ分からん助成金や、
お上や現場知らん頭でっかちのおバカな先生達に選ばれた立派な運営団体は、
四国サミット以上の効果と影響を四国に与えな意味がないわけやから。

四国で普通な人98%は、流れにのるか、風の吹く方向に行くしかない、
四国で希少な四国人2%は、流れを創り、風を吹かせ、時代を創るのだと思います。

四国サミットとくしま comments(1) trackbacks(0)
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